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茨木急行電鉄
Ibaraki Express Electric Railway Romantic Corporation Ltd.





大阪市交通局66系タイプ製作記
製作記というかただの作り方というか
マイクロエースから大阪市交通局の新20系列が発売されましたが、
乗り入れ先の地元を走る堺筋線66系が無いことから(製品化予定が有ったとか無かったとか)、
自分で作ってしまおうという考えです。作れなくても、当方は責任を負いません。
この作り方で製作しますと、長さなどがタイプになる部分が多々あります。
本当の正確なモデルを製作する場合スクラッチで製作する以外方法は今のところありません。
当方では作って楽しい、持ってて楽しい、走らせて楽しいが基本ですので、細かい突っ込みは無しって事で。

用意するもの
■GM東急7000系エコノミーキットから
側板・屋根を使います。
■GM京浜急行600系以降の先頭車ボディ
前面部分
■GM阪急キットから
妻板・クーラーパーツ・アンテナ他
■塗料
●今回使用したのは、GMステンレスシルバー(アルミシルバーでも代用可)
●黒(アクリル、前面のブラックフェイス)
●赤(テールライト)
●黒(エナメル)標識灯のスミ入れに
(ガンダムマーカー、スミ入れ用でも代用可)
■帯
ホワイトフィルムラベルを使い自作
片側先頭車前面だけ塗装で再現しましたが、全てシール化したほうが良さそうです。
塗装・デカールにするとさらにいいです。
■広告、各表記等
ホワイトフィルムラベル、透明フィルムラベルを使用
■ICテープ又はプラストライプ0.14厚0.5mm
(さらに細く小さいものがあれば使った方がいいでしょう。)
コルゲートのビードの再現に使います。
強度を考えプラストライプのプラの方をオススメします。
■床下機器
マイクロエース製新20系列、阪急8000/8300系、7000系床下パーツ
さらに京阪、近鉄の床下機器も使えます。
■プラリペア
マイクロエース床下複製用
■台車
GM製「SSタイプ」
■動力ユニット
GM製SSタイプ18m級
又は鉄道コレクション18m級(加工が必要)
当方は鉄コレを使用しました。
まずは、前面部分から加工します。
ライト穴を削って広げます。
阪急エコノミーキットの8000系の前面パーツから標識灯を取り付けます。
京浜急行の非常扉は大阪市交66系と合わないので一旦、埋めてしまいます。
前照灯とその周りをプラバンとパテで埋め、削り整えます。

写真は中心がずれて少々失敗していますが、後にやり直しました。
ダンパー?
1.0mmのプラバンで作成
側面は東急7000系のキットを使います。
側面のコルゲートのビードを一旦全て削り落とします。
削り落として阪急キットの60系オマケ前面つけると、60系にりますが、今回は66系ですので2段窓を1段降下式の窓にするため切り落とします。
(66系は長さが19mですが、自作するのは大変ですので、東急を使いました。これにより長さが小さくなる為厳密に言えばタイプです。)
妻板は阪急の物を使用。
実写では窓が阪急車より小さいですが、代用するものが無いので、
ここでは、阪急の物を代用します。

この時あたりに先頭車の非常扉の筋を付けておきます。

左の写真は、屋根を写していますがこれは後から増備した車両のためパンタ台を最初からGMキットの物をほぼそのまま使用しています。
一旦、仮にいろいろ乗せたりして見ます。
床は東急の物を使用します。
中間車の床はそのまま使えますが、先頭車は少し先が長くなるため、プラバンなどを使用し伸ばします。

台車の加工については、床下機器と同時に説明します。
側面のコルゲートは、マスキングテープを使います。
細いほどリアルになりますが、ここでは0.4mmのテープを使います。

大阪日本橋のジョーシンで購入
168円也

09.5.21追記
最後に増備した、2両はプラを使用しました。
やはり、マスキングテープですと、劣化に耐えられず剥がれてくる事があり、少し大きくなるのと、値段が高くなりますが、強度確保の為プラで作ることをオススメします。

12.10.8追記
マスキングテープと記載しておりますが、
ICテープを使用してください。
マスキングテープでは擦れや経年劣化で剥れてくるので持ちません。
コルゲートに使うマスキングテープを貼り付け塗装します。
GMスプレー、ダークグレーを屋根の塗装をかねて下地にしました。
そのまま屋根をマスキングして、GMスプレー「ステンレスシルバー」を噴きます。
前面のブラックフェイスを塗っていきます。
自作した堺筋線の帯を付けていきます。
動力はトミーテック製、18m級の動力ユニットを少し加工して入れています。
台車は、GMSSタイプを加工を行いレリーフとして貼り付けています。
屋根のビードはPカッターで付けました。

かなり適当です。<m(_ _)m>

後から見るとパンタ台がへぼいですが、今は変更しています。
クーラー・アンテナを所定の位置に取り付けます。
ヒューズ箱等を、このとき付けてもかまわないです。

写真では付けていませんが、ヒューズ箱は、阪急キットの物を使用。
細長い方です。
細かいところを塗装していきます。
かなり66系に近づきました。
ココまで07.12.3更新分
09.5.22更新
窓ガラスを作ります。
現物あわせでプラバンを切って取り付けます。
取り付けた後マスキングをして、前面の非常ドアドア等色を塗り、前面が完成です。
完成してからかなり経ちました。
更新してなくてスミマセン。
そのため画像は完成後です・・・。
VVVFマークは大阪市新20系のBトレから持ってきました。
VVVFマークの形が実際のと異なる為これもタイプです。
行先は、最近方向幕交換されていますが、
当方はそのまま使える、阪急の物を使用しました。
現在、交換後の幕を帯製作のシールで作成しました。
後は側面、妻板のガラス類を通常のエコノミーキットの容量で取り付け、ボディは完成です。
■床下機器に入ります。
当方は、床下機器をそこそこ凝ることにしました。
複製等、まあまあな技術が必要です。
床下制作に必要な材料
●プラリペア(光硬貨パテでもOK)
●型取り用樹脂
●マイクロエース新20系列、OTS系(断流器・CP・FL等)
FL(フィルタリアクトル)については製作記後に近鉄完成品の物が類似しているので、
簡単に済ませることが出来そうです。
●阪急8000/8300系完成品の床下機器
●GM、京阪床下機器(東洋SIVに使用)
●阪急7000系完成品の床下抵抗器
を使用します。
また、マイクロエース製のパーツは分売していないため複製します。
当方は1つ用意しては複製をしていますが、
場合によっては、類似しているGM床下を探し、購入したほうが安く済みそうです。
これから床下に入ります。
そこそこ凝る気が無い場合
GMの完成品(又は塗装済)のパーツ
(東洋GTOインバーター)
を普通に取り付けすることをオススメします。
ここまで09.5.22更新分
各文章を更新12.10.8
床下制作の写真が一部未撮影のため一旦ココまでとします。

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